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【JSON・CSV変換】ブラウザ上で動作するJSON整形ツールが、予想以上に使える

投稿日:2018年10月6日 更新日:

はじめに:JSONデータ構造は便利だが、目視チェックでは見落としも……

こんにちは、げんごにあです。

フロントエンドの開発では、Javascriptとのデータ授受のしやすさから、大変重宝されるJSONですが、今日はそのJSONに関する話題です。

早速ですが、JSONのデータ構造(とデータそのもの)を確認したいとき、どうしますか?

JSONのメリットでもある、【人の目で見ても解読できる】データ構造という特性のため、経験豊富な開発者であれば、「目視」で確認を済ませる人も多いでしょう。

多くの場合「目視」チェックで事足りるのも事実ですが、もし、よく【見ないと気づかない】レベルの「データ構造の間違い」が生じていたときは、見落としてしまうかも知れません。

たとえば、とあるバグの真因が、JSONデータ構造の間違いにあったとしましょう。

そのことを見落としてしまえば、(バグとは無関係な)ロジック側に「正体」を探し続け、延々とデバッグ作業時間だけが増えていく羽目にもなりかねません。

インストール作業不要の、JSON・CSV変換ツール

そんなときに、このツールが大活躍。

Convert CSON to CSV

JSONの中身(つまり、格納データ)を取り出し、見やすいよう、CSV形式に整形して表示させるという、頼もしいツールです。

使い方は、いたってカンタン。

まずは上記リンク先を、ブラウザで開けます。

「JSON to CSV」の画面インターフェース

「JSON to CSV」の画面インターフェース

入力欄が二つあり、上の欄へ、解析したいJSONをペースト。

たったこれだけで、下の欄に、CSV形式で表示されたデータがサクッと表示。

「変換」は一瞬

「変換」は一瞬

データ量が多いときは、上位レコードに絞られて表示されますが、続きのデータは、CSVとしてダウンロード後、閲覧可能です。

ちなみに、逆バージョン(CSVからJSONへの変換)のツールも公開されており、大変便利。

CSV to JSON

JSON構造のテストデータをサクッと作りたいときなどに、重宝しそうですね。

まとめ:「使い捨て」感覚で気軽に使える便利ツール

以上、JSON・CSVの変換ツールを、ご紹介しました。

自端末へ「余計なアプリ」をインストールすることに抵抗がある方でも、このツールなら、ブラウザだけでアプリ利用可能。

楽をして、より短時間で高品質のプログラム開発ができる工夫は、ちょっと探してみれば、身の回りに溢れています。しかも無料で。

【使えるものは、どんどん活用する】というスタンスでいきたいですね (^_^)

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