はじめに:JSONデータ構造は便利だが、目視チェックでは見落としも……
フロントエンドの開発では、Javascriptとのデータ授受のしやすさから、JSONが大活躍。
【人の目で見ても解読できる】データ構造のため、経験豊富な開発者であれば、「目視」で済ませる人も多いでしょう。
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[ { color: "赤色", value: "#f00" }, { color: "緑色", value: "#0f0" }, { color: "青色", value: "#00f" } ] |
それでも、よく【見ないと気づかない】レベルの「構造違い」が生じていたときは、見落としてしまうかも知れません。
バグの真因が、JSON構造にあることを見落としたまま、欠陥の潜んでいないいプログラム側に「正体」を探し続け、延々とデバッグ作業時間だけが増えていく羽目にもなりかねません。
インストール作業不要の、JSON・CSV変換ツール
そんなときに、このツールが大活躍。
使い方は、いたってカンタン。
まずは上記リンク先を、ブラウザで開けます。

「JSON to CSV」の画面インターフェース
入力欄が二つあり、上の欄へ、解析したいJSONをペースト。
たったこれだけで、下の欄に、CSV形式で表示されたデータがサクッと表示。

「変換」は一瞬
データ量が多いときは、上位レコードに絞られて表示されますが、続きのデータは、CSVとしてダウンロード後、閲覧可能です。
ちなみに、逆バージョン(CSVからJSONへの変換)のツールも公開されており、大変便利。
JSON構造のテストデータをサクッと作りたいときなどに、重宝しそうですね。
まとめ:「使い捨て」感覚で気軽に使える便利ツール
以上、JSON・CSVの変換ツールを、ご紹介しました。
自端末へ「余計なアプリ」をインストールすることに抵抗がある方でも、このツールなら、ブラウザだけでアプリ利用可能。

インストール作業がいらない
楽をして、より短時間で高品質のプログラム開発ができる工夫は、ちょっと探してみれば、身の回りに溢れています。しかも無料で。
【使えるものは、どんどん活用する】というスタンスでいきたいですね (^_^)
