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会社で受ける自己研修には、社外講習会や出張よりも、Udemyがオススメの理由

投稿日:2018年11月28日 更新日:

はじめに:自己研修のプログラム探し

こんにちは、げんごにあです。

エンジニアをしていると、自己研修として、会社負担で社外講習会を受講させてもらえることがあると思います。

様々な形式のセミナーも開催されているが……

様々な形式のセミナーも開催されているが……

会社の用意したプログラムや、先輩が受講しているコンテンツを参考にすると思いますが、最近では、オンライン学習プラットフォームが大充実してきました。

その中でも最たる例は、アメリカ発祥のUdemyというサービス。

筆者と、Udemyの出会い

老朽化システムの再構築プロジェクトにおいて、PHPを活用したWebシステム開発を推進することになったのですが、当時、社内にはPHPの開発スキルセットを保有したエンジニアがほとんどいませんでした。

短期間で、自分の思い描くコンテンツを提供してくれる研修を探していたところ、インターネットでUdemyのことを知りました。

筆者がUdemyを選んだ理由については、本記事の中で詳しく触れていきます。

Udemyをオススメする理由

オススメ理由ですが、【控えめ】に書いても、本記事が一本サクッと書けるほどです。

ごく一部にすぎませんが、ご紹介していきましょう(ぜんぶを書くと、時間がいくらあっても足りません……)。

とにかく安い

ほぼ年がら年中「セール」が開催されており、「9割引き」は当たり前という、とてつもない気前良さ

結果として、1つの講座が、ほぼ年がら年中、千円ちょっとで受講することができます。

社外講習会へ行くと、交通費だけでも、これくらいは軽く飛んでいきますし、移動時間も、バカになりませんよね。

会社負担といえど、受講料が少額であるほど、会社にとっても助かるはずです。

時間と場所を選ばない

社外講習会って、自分の業務スケジュールとは無関係に日程が組まれているため、せっかく受講したい講座が見つかっても、スケジュール的に参加できないということもあると思います。

その面、パソコン、タブレット、スマホさえあれば、いつでも、どこでも受講できるというUdemyの利便性は素晴らしいといえます。

スキマ時間に、タブレット片手で受講できる「手軽さ」

スキマ時間に、タブレット片手で受講できる「手軽さ」

通勤電車の中でも、サクッと受講できるため、非常に取り組みやすいといえましょう。

専門アプリを使えば、ダウンロードをしてから視聴することも可能なので、オフライン環境での受講もバッチリできちゃいます。

コンテンツの口コミや評価スコアを参考にしながら、受講する講座を決められる

社外講習会って「口コミ」がネット検索できないことが多いため、先輩からの情報を頼りにするか、自分で受講してみないと、アタリかハズレか分かりませんよね。

その面、Udemyでは、Amazonのように口コミはもちろん、受講者による評価スコアも表示されているので、期待がハズれるという悲しい結論にいたる可能性を、グーンと低減できます。

さらに、受講内容が万一気に入らなければ、返金してもらえる制度もあるという、至れり尽くせりの対応も見逃せません。

「ユーザ視点」による良質コンテンツ

学習プラットフォームとしては、ここが一番重要なのかも知れませんけど、コンテンツが抜群にイイのです。

ベンダーによる技術セミナーは、「作り手」による解説となるため、聞き出したい応用事例の説明が手薄だったり、新商品の宣伝が多かったりして、コンテンツのマッチ度合いがイマイチだったりします。

その面、Udemyであれば、動画を作っているのは、我々と同じように、ベンダー製品を使う「一般ユーザ」であるため、かゆいところに手の届く解説コンテンツとなっています。

受講期限がない講座も

一度購入した後は、受講期限が設けられていない講座もあります。

素晴らしいのは、講座によっては、講師が内容を最新版にアップデートし続けてくれ、その最新の内容も、無償で閲覧できるということです。

受講から長い時間が経って、記憶が曖昧になった時、まるで本棚から「本」を取り出すようにして、タブレットやスマホを使って、動画を再生することができます。

英語の勉強にもなる

もともとUdemyはアメリカ発祥であるため、大多数の講座は英語です。

日本語の講座もかなり充実してきていますが、最新の技術トピックとなれば、やはり最初は、英語のコンテンツから提供されることが主流です。

受講したい講座が英語でしか提供されていない場合、英語で受講しちゃうというのも、1つの手です。

英語の良い勉強になりますし、字幕もあるので、聞き取れない部分のチェック作業もしやすく、安心です。

周囲から「お目が高い」と評価されることも……

最後に、Udemyはまだまだ企業の研修で浸透していないことが多く、あえてUdemyを選択することで「あの人は、どこからそんなモノを見つけてきたんだろう」と尊敬されることもあるでしょう。

良い講座があれば、受講し終えて自己完結させてしまうのではなく、周囲にススメてあげましょう。

「いいもの」をススメることで、【情報アンテナの高さ】をアピールできることも、Udemyを選ぶことの、思わぬ収穫となるかも。

まとめ:無限の可能性を秘めた、優秀な学習プラットフォーム

本記事では紹介しきれないほど、Udemyは優秀な学習プラットフォームです。

日本企業から、こういったサービスが生まれなかったことは残念ですが、アメリカの先進的なサービスを国境無しに受けられる時代になったのは、革命的な出来事かもしれません。

アメリカの先進的なサービスを、日本でもリアルタイムで享受できる時代

アメリカの先進的なサービスを、日本でもリアルタイムで享受できる時代

本記事のように、社外講習会の代替選択肢として検討することはもちろん、安価で受講できるため、これまで十分な教育を受けられなかった、発展途上国の若者が、ITエンジニアに必要な素養を、いつでもどこでも、身につけられる時代になったからです。

せっかく、こんなに便利な時代に生まれてきたからこそ、利用できるテクノロジーは、どんどん活用していき、生活を便利にしたいものですね。

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